HbA1cを下げる有効な運動方法とは

無理せず続く運動がカギ

HbA1c値を下げるには、運動が効果的と言われています。

というか、継続的な運動により高血糖状態が長く続かないようにする事でヘモグロビンの糖化を防ぐ事になりますから。

そもそも高血糖の大半の原因は、運動不足。

十分に供給されたエネルギー源(ブドウ糖)も運動不足で消費されず血液中に増えすぎてしまう。血管内に消費されなかった余計なブドウ糖が残り、それらが赤血球中のヘモグロビンと結びついてしまうため、糖化ヘモグロビン”HbA1c”となる。

では、実際のところ、HbA1c値を下げるためには、どういった運動をすれば良いのでしょうか?

イメージ的には、日頃の運動不足が溜まり溜まって、HbA1c値が上がるという結果になっていますから、マラソンなどの長距離、長時間のハードな運動が思い浮かびますが・・・意外にも、軽い有酸素運動で事足りるとのことでした。

具体的には、ウォーキングや水中ウォーキングなどが挙げられるみたいです。

こんな軽い運動で良いとは思いませんでした。

その程度で効果があるなら、頑張って激しい運動をすればもっと早くHbA1c値を下げられるのでは、とも考えたのですが・・・却ってそれは逆効果で、それに加えて、日頃の運動不足のせいで鈍った体に大きな負担をかけるだけみたいです。

そのため、HbA1c値を下げるための有効な運動方法としては、軽く息が切れる程度のウォーキングを食後に1時間程やるというのが無難とのことでした。

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