スーパーの小麦粉に要注意?

小麦の害はグルテンだけじゃない

スーパーに行って、小麦粉を買う事は今のところありません。

その位、普段の食生活では必要のないものの一つですが、ベーカリーのパンは時々食べる事があります。

以前は、スーパーやコンビニの日持ちするパンも普通に食べていましたが、今は、合成保存料などが気になるので控えるようにはなりました。私は、こういうのを”見せかけの食品”と意識するようにしています。

と言っても、時々買ってしまう事はあるんですけど・・・。笑

直接、血糖値と関係あるかわかりませんが、こういう部分から見直していくのはこれからも意識していきたいところです。

それとは別に、パンと言えば気になるのがグルテンの害です。

今は、グルテンフリーなんていう言葉も良く聞かれるようになっていますが、海外のスーパーでは、粉ものやお米など、様々な食品にグルテンの使用の有無が表示されているそうです。

海外では、グルテンアレルギーの人が多いらしく、そうした対処としてらしいですが、これは、日本で言うところの甲殻類アレルギーの人に対しての注意として、エビやカニの使用の有無を書くような感覚でしょうか。

何にしても、このグルテンの害を気にして小麦の使用を極力控えた方が良いという情報がありますが、実際は、それだけではないそうです。

それは、小麦に使われる農薬などの化学物質。

海外でシェフをしているという人のブログを見たところ、知人から貰った無農薬の小麦とスーパーで売っていた小麦の袋に穴が空いたそうですが、その内、無農薬には虫が付き、スーパーの方には一切虫が居なかったという話がありました。

これは、何を意味するのか。

無農薬の小麦は、虫にとっての食糧という事になったものの、スーパーの小麦は、食糧ではなく毒と判断したという事だと思えます。

その位、農薬というのは、百害あって一利なし。

これは、海外で売られていた小麦なので、日本と比べてどのくらいの基準があるのかという部分はありますが、小麦の大半は輸入物。

という事は、おおざっぱに農薬を大量に使われている可能性も十分考えなくはなりません。と考えると、結構リスキーですね。

「怖いので今日から一切の小麦は避ける」

という食生活は、さすがに無理があると思いますが、農薬の使用やグルテンなど、または、嗜好品に多く使われているという意味でも、小麦が糖尿病との関係がある可能性も十分に示唆しているのではないでしょうか。

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