センサーの呼び方はどれが正しい?

ここではセンサー(測定センサー)とします

血糖値測定器のセンサーには、色々な呼び方がありどうも統一されていない印象がありますが、私は、「センサー(測定センサー)」という認識です。

他にも、以下のような呼び方があります。

  • センサー・チップ
  • 測定チップ
  • チップ
  • 試験紙
  • 検査紙

色々とありますが、海外のAmazon(USA)などで検索する時、「Test Sensor」と入力しても血糖値測定器は出てきません。これだと、どちらかというと非接触で何かを調べる機械という印象があります。

「Test Strips」と検索すると、血糖値測定器やセンサーが色々と出てきます。

でも、これをグーグル翻訳に入力しても、そのまんま「テストストリップ」とカタカタで返されるだけなので、結局わからず仕舞いなんですが、アルク(http://eow.alc.co.jp/)の翻訳だと、「試験紙」と表示されます。

  • 「試験紙」→「test paper / test strip」
  • 「test strip」→「試験紙(ストリップ)」

なので、こうした言葉を検索するなら、アルクが良いと思います。

「Strip」と言えば、ストリップショーがイメージされますよね。

実際に英語の意味としてその通りで、”剥ぐ”という意味合いがあるらしいですが、血糖値測定器に関して言えば、「細長い切れ」という意味の方だと思います。

ACON社のオンコールエクスプレスなら、センサーの購入ページを見つけられるので検索する必要はありませんが、色々な血糖値測定器でチェックしてみたいという場合は、「Test Strips」で検索してみてください。

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